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名経営者から聴いたちょっとエエ話

2018.06.11 コラム

経営者の気質

「会社の経営は内と外がある。中小企業で陥りやすいのが、内ばっかり見てしまうこと。つい幹部や社員さんにああしろこうしろと言ってしまう。僕なんか、社員がどんなことをやっているか具体的には知らない。そういう細かいことを言い始めると社員は成長しないと思っている。社内のことを任せる人がいたら、その人に一任する。あとはちょこちょこ報告を聴く程度。

そして経営者は、外にアンテナを張り、色んな人と会って、情報を仕入れることが大切。そしていいものは会社に持ち帰り、社員と共有する。但し外ばっかり見ていてもダメ。内と外のバランスが大切。そして、何より大切なのは、そういった環境の中で、経営者自身が成長すること。みんな今のままでいいと思っている。でも経営者の成長なくして、会社の成長は絶対ありえない。意外とそんな単純なことをわかってない経営者が多すぎる。」

松島社長は、私のクライアントさんでもあり、もう何年もコーチングを受けて下さっている。元々一軒の美容室から事業を始められ、今では多角経営をされていて、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びている。現在56人の従業員数を2020年には100人まで増やすことを目指されていて、合言葉は「決めるがすべて」。

松島社長(著書:決めるがすべて)は、以前私がお話しした「アメリカでは、成功している経営者には3人のブレインがいて、優秀な税理士、弁護士、コーチがついている」という内容に感銘をうけられて、私にコーチを頼んで下さった。まさに先見の明があるというか、好奇心旺盛な素晴らしい社長さんなのだ。

プロフィール

プロフィール

松島 貴規(まつしま たかのり)
Duka.group代表
株式会社Dukaワールド代表取締役
SPC関西地区統括本部 青年部長
枚方・交野倫理法人会 会長

・1976年5月15日、京都府八幡市生まれ
・2003年9月28日にSalon Duka開業
・2009年12月1日に期限付き目標「2020年9月28日までにスタッフ100人、10店舗」展開すると決める
・2018年3月現在でスタッフ54人、6店舗を展開

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